金色の川が流れる峡谷を見下ろす旅人
Why Story

人の心は、
物語で動かされる。

ブランディングや、アーティストの作品、どんな映像も——人の心を動かすものには、いつも「物語」があります。逆に、どれだけ綺麗で美しくても、そこに物語がなければ、人の心には残りません。

雑踏の中、ひざまずいてプロポーズする男性と、戸惑う女性
I — Brand / Business

ブランド・広告・
ビジネスの場合

初めて会う人に、年収と学歴と経歴だけを語りながら「結婚してください」と言うようなもの。

多くのブランドや商品、サービスは、自分の「特徴」を説明します。機能、価格、スペック、実績。けれど人が本当に知りたいのは、それが「自分の何を変えてくれるのか」です。また、物語がないため、広告は広告の言葉、映像は映像の言葉で、それぞれ別々のメッセージを語ります。頭の中で、それらが一つの意味としてつながりません。だから、理解されない、記憶されない、選ばれないのです。心が動かされない理由は、特徴でも技術でもなく、すべてを一つにする「物語」がないことなのです。

II — Art / Worldview

心に残る作品・世界観を
表現したい場合

目を引くことと、心に残ることは、違います。

美しい映像は、人の目を引きます。印象的な動きは、一瞬、人を惹きつけます。けれど美しいだけの映像は、見た瞬間は「すごい」と思われても、すぐに忘れられてしまう。そこに、感情を動かす「物語」がないからです。人は古代から、神話を、歴史を、文学を、すべて「物語」として語り継いできました。人の脳は、情報を物語の構造で理解するからです。物語には、記憶に残り、意味が伝わり、感情を動かす力があります。技術は、年々あたりまえになっていきます。最後に作品を分けるのは、美しさの奥にある「物語」と、その人ならではの「思想」「世界観」だけになっていきます。

洞窟壁画と、光る人の脳 行き止まりの壁に向かって歩く会社員
金色の光の糸をたどる人の横顔
III — Framework

Story Design

だから私は、物語を体系にしました。それが Story Design です。これは、単なる手法ではありません。伝えたい本質を、受け手が理解できる一つの物語として設計し、世界観を流し込む設計思想です。複数の物語理論を統合した独自のフレームワークをもとに、一つの物語へと組み上げていきます。

Results

物語は、数字を変える。

物語の力は、感覚的なものではありません。ビジネスの現場で応用した場合でも、はっきりと数字に表れます。自社サービスサイトを、この独自の Story Design フレームワークに基づいて設計・制作したところ、次の成果が出ました。

LPのCVR(申込率)
1.46%
一般的な平均(0.5〜1%)の約2倍
広告獲得単価
¥1,245
通常 2,500〜5,000円程度に対し、大幅に低い獲得単価
YouTube広告での動画クリック率
2.52%
業界平均(約0.4%)を大きく上回る

そして、映像へ

いま、AIの登場によって、この「一貫した物語」を、かつてない精度とスピードで形にできるようになりました。物語の設計力を、シネマティックな映像と音に注ぎ込む——それが、MINT JOURNEY の映像作品です。『Mask』『MĪN』は、その思想から生まれました。

作品を見る
Invitation

あなたの世界観にも、
心に残る物語を。

  • 自分やブランドの世界観を、映像作品として届けたい方
  • アーティストとして、表現の世界を物語の力で深めたい方
  • 空間やサービスに、物語のある映像を取り入れたい方
  • バラバラになったメッセージを、一つの物語に繋ぎ直したい方

あなたが本来持っている世界観の核を、一緒に世の中に届けるための設計をしたいと考えています。

Design your story